『劇場版 呪術廻戦 0』 ©芥見下々/集英社 ©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会
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  • 『鹿の王 ユナと約束の旅』
  • 『バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』
  • 『ドライブ・マイ・カー』
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全国映画動員ランキングTOP10(2/12-2/13)

2月12日(土)、13日(日)の全国映画動員ランキングが発表されました。

先週のTOP3は1位『劇場版 呪術廻戦 0』、2位『コンフィデンスマンJP 英雄編』、3位『大怪獣のあとしまつ』でした。

ランキングはどのように変動したのでしょうか? さっそく10位から発表していきます。

10位『鹿の王 ユナと約束の旅』

『鹿の王 ユナと約束の旅』 ©2021「鹿の王」製作委員会

公開2週目の『鹿の王 ユナと約束の旅』は先週7位から10位に。

『もののけ姫』や『君の名は。』の作画監督として知られる安藤雅司が初監督を務めたアニメーション作品です。

原作は2015年に本屋大賞を受賞した上橋菜穂子による小説で、謎の病が発生した世界で、必死に生き残ろうとする父娘と病から命を救うために奔走する医師の姿を描きます。

声の出演は堤真一、竹内涼真、杏、木村日翠ら。

9位『バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』

『バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』

公開3週目の『バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』は先週6位から9位に。

大人気ゲームをミラ・ジョヴォヴィッチ主演で実写映画化したシリーズを、新たなキャストで映画化した本作。

『メイズ・ランナー』シリーズのカヤ・スコデラーリオが主演を務めるほか、ロビー・アメル、ハナ・ジョン=カーメン、トム・ホッパーらが出演しています。

監督・脚本は、『海底47m』シリーズのヨハネス・ロバーツ。

8位『ドライブ・マイ・カー』

『ドライブ・マイ・カー』 ©2021『ドライブ・マイ・カー』製作委員会

濱口竜介監督が村上春樹の短編を西島秀俊の主演で映画化した『ドライブ・マイ・カー』がTOP10入りです。

昨年8月20日に封切られロングラン上映を続けてきた本作は、先日、発表された第94回アカデミー賞の作品賞、監督賞、脚色賞、国際長編映画賞の全4部門にノミネートされ、新たに再上映する劇場が増えたことで公開26週目で初めてTOP10入りしました。

7位『大怪獣のあとしまつ』

『大怪獣のあとしまつ』 ©2022「大怪獣のあとしまつ」製作委員会

公開2週目の『大怪獣のあとしまつ』は先週3位から7位に。

三木聡監督による特撮コメディで、山田涼介、土屋太鳳、オダギリジョー、西田敏行、濱田岳らが出演。

ヒーローが倒した怪獣は、その後どうなるのかという点に着目した怪獣映画です。大怪獣の造形は『平成ゴジラ』シリーズなどの怪獣造形で知られる若狭新一が手がけました。

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