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PRODUCE 101 JAPANで選出された11人で結成されたJO1(ジェイオーワン)に密着したドキュメンタリー『JO1 THE MOVIE「未完成」-Go to the TOP-』の公開記念舞台挨拶が3月12日、東京・TOHOシネマズ新宿で行われ、JO1のメンバー(大平祥生、川尻蓮、川西拓実、木全翔也、金城碧海、河野純喜、佐藤景瑚、白岩瑠姫、鶴房汐恩、豆原一成、與那城奨)と稲垣哲朗監督が登壇した。
JO1が歩んだ約2年間の道のりに密着
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新型コロナの影響で、2020年のデビュー直後から活動制限を余儀なくされた彼らが、インターネットを通じて繋がりを深め、日々のレッスンやプロモーション、番組収録などをこなし、グローバルボーイズグループとして成長していく約2年間の道のりに密着した。
舞台挨拶の模様は、全国101館でライブビューイング中継され、およそ4万人のJAM(ファンの通称)が鑑賞した。
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前日11日から全国公開された本作について、白岩は「スタッフの方に聞いた話では、SNSに感動した、懐かしいという声があったそうで、映画が公開されたことも含めてうれしいです」と感無量の面持ち。
舞台挨拶に登壇する直前まで、稲垣監督と思い出話に花を咲かせていたことも明かした。
偶然? 感動シーンの舞台裏
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お気に入りのシーンを問われると、川尻は「ベタですけど、最後に『飛べるから』が流れる瞬間ですね」と回答。
このシーンには12羽の鳥が飛ぶ様子が映し出されており、「奇跡的に12羽で。まるで僕らとJAMが大きな空を飛んでいる。僕らの未来を表しているような、そしてその後が気になるようなエンディング」としみじみ語った。
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この発言を受けて、稲垣監督は「幕張メッセ上空をドローンで撮影していたら、たまたま鳥が12羽飛んできて。佐藤景瑚君のインタビューにもありますけど、JAMの皆さんは12人目のメンバー。その一致が感動的だった」と偶然が生み出した感動シーンの舞台裏を明かしていた。
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稲垣監督によると、撮影した映像は「ちょっとピンと来ないかもしれませんが、データで言えば50テラバイト」という膨大なものだったといい、「インタビューでも心の内を話してくれたが、(有観客ライブで)JAMの皆さんの前で思いがもれ出す姿を見て、『良かったね』とお父さんの気分で泣きながら撮った」と告白。
「僕自身がJO1のメンバーからいろんなことを気づかされた。逆境をバネに、ひたむきに、前向きに進む姿は、今の時代に必要なもの。世界に行っても忘れないで欲しい」とエールを送った。