『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』 ©バード・スタジオ/集英社 ©「2022 ドラゴンボール超」製作委員会
フォトギャラリー映画動員ランキングトップ10を画像で見る
  • 『死刑にいたる病』
  • 『映画クレヨンしんちゃん もののけニンジャ珍風伝』
  • 『極主夫道 ザ・シネマ』
  • 『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』
  • 『劇場版 からかい上手の高木さん』

全国映画動員ランキングTOP10(6/11-6/12)

6月11日(土)、12日(日)の全国映画動員ランキングが発表されました。

先週のTOP3は1位『トップガン マーヴェリック』、2位『シン・ウルトラマン』、3位『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』でした。

ランキングはどのように変動したのでしょうか? さっそく10位から発表していきます。

10位『死刑にいたる病』

『死刑にいたる病』 ©2022映画「死刑にいたる病」製作委員会

公開6週目の『死刑にいたる病』は先週8位から10位にダウンです。

櫛木理宇の同名小説を白石和彌監督が阿部サダヲと岡田健史の主演で映画化した本作。連続殺人で世間を震撼させた犯人から、ひとつの冤罪証明を依頼された大学生が、真相を解明するために奔走する姿を描くサイコサスペンスです。

出演は岩田剛典、宮崎優、鈴木卓爾、佐藤玲、中山美穂ら。

9位『映画クレヨンしんちゃん もののけニンジャ珍風伝』

『映画クレヨンしんちゃん もののけニンジャ珍風伝』 ©臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK2022

公開8週目に入った『映画クレヨンしんちゃん もののけニンジャ珍風伝』は先週7位から9位に。

累計では動員161万人、興収19億円を突破しました。

劇場版30作目は、しんのすけの“生まれた日”から始まり、ひろしとみさえの前にしんのすけの“本当の親”を名乗る女性が現れます。

しんちゃんの出生にまつわる謎を、おなじみのギャグと共に忍者アクションを交えて描く本作、監督を務めるのは、橋本昌和。声の出演は小林由美子、ならはしみき、森川智之ほか。

8位『極主夫道 ザ・シネマ』

『極主夫道 ザ・シネマ』 ©2022「極主夫道 ザ・シネマ」製作委員会

『極主夫道 ザ・シネマ』は先週6位から8位に。

玉木宏の主演でおおのこうすけによる同名漫画を基にしたTVドラマの映画版で、足を洗い専業主夫になった伝説の極道が、最大の危機に立ち向かっていきます。

ドラマ版に続いて瑠東東一郎監督がメガホンをとり、川口春奈、志尊淳がドラマ版から続投するほか、ゲストに吉田鋼太郎、松本まりか、安達祐実らが出演しています。

7位『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』

『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』 ©創通・サンライズ

『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』は先週3位から7位に。

1979年に放送されたTVアニメ『機動戦士ガンダム』の第15話を映画化した本作。監督は、TVシリーズのキャラクターデザインとアニメーションディレクターを担当した安彦良和。声の出演は、古谷徹、武内駿輔、成田剣ほか。

「ぴあWEB」更新情報が受け取れます