プロバスケットボールと物流企業の連携による子どもの運動機会創出


港区教育委員会事務局と大東港運株式会社とアースフレンズ東京Zの寄贈式の様子

大東港運株式会社(本社:東京都港区芝浦4-2-8三田ファーストビル 10 階、代表取締役社長 曽根好貞)とB.LEAGUEに所属するプロバスケットボールチーム・アースフレンズ東京Z(以下、両団体)は、このたび東京都港区の小学校に対し、バスケットボールの寄付を実施することといたしました。本取り組みは、スポーツを通じた子どもたちの健全な育成と地域社会への貢献を目的とした社会貢献活動です。

背景と目的

現代の子どもたちの運動不足が課題となっている中で、スポーツの持つ教育的価値と、コミュニティの一員としての企業の社会的責任を組み合わせた取り組みが求められています。大東港運株式会社とアースフレンズ東京Zは、物流と地域スポーツという異なる分野から、港区の小学生たちが充実した運動環境を享受できるようサポートすることを決定いたしました。
このプロジェクトを通じ、子どもたちが運動に親しむ環境整備、スポーツの楽しさを知るきっかけづくり、そして地域の教育環境向上に貢献してまいります。

寄付の概要

寄付対象:東京都港区の小学校
寄付物品:バスケットボール(複数個)
寄付目的:子どもたちのスポーツ活動支援、運動機会の創出、地域スポーツ振興
実施時期:2026年3月
企業からのメッセージ

大東港運株式会社について





大東港運株式会社は、冷凍・冷蔵食品の通関および運送を主力事業とする港湾運送事業者です。スピーディーで確実な運送サービスを提供する傍ら、地域社会への貢献を経営方針の柱の一つとして位置づけ、様々な社会貢献活動に取り組んでいます。今回のアースフレンズ東京Zとの連携による子どもたちへの支援も、その一環です。
アースフレンズ東京Zについて



アースフレンズ東京Zは、東京都大田区・品川区・世田谷区・目黒区・港区をホームタウンとするB.LEAGUEの男子プロバスケットボールチームです。2014年創立以来、世界で活躍する人材の輩出を目指して、地域の皆さまにバスケットボールの魅力を発信するとともに、地域の子どもたちを対象としたバスケットボール教室やクリニックなど、地域密着型の活動を展開しています。今回の寄付は、地域への還元と次世代のスポーツ人材育成を目指した取り組みです。

子どもの運動環境と教育について
文部科学省の調査によると、子どもたちの体力水準の向上と運動習慣の定着が重要な課題とされています。学校現場では、体育授業を通じた運動の機会提供が行われていますが、より充実した運動環境の整備が求められております。大東港運株式会社とアースフレンズ東京Zは、本寄付を通じ、港区内の小学校の子どもたちがバスケットボールに親しむ環境を整備し、スポーツの持つ教育的価値を最大限に活かしてまいります。
今後の展開
両団体は、今回の寄付を手始めに、継続的な地域貢献活動の実施を検討しております。スポーツと物流、異業種の連携を通じて、地域の子どもたちの健全な成長と、地域社会全体の発展に貢献することを目指しています。
本件に関するお問い合わせ先
大東港運株式会社
公式ウェブサイト:https://www.daito-koun.co.jp/
問い合わせ:[企業サイトのお問い合わせフォームをご参照ください]
アースフレンズ東京Z
公式ウェブサイト:https://eftokyo-z.jp/
公式ソーシャルメディア:https://x.com/eftokyoz
問い合わせ:03-6892-4343
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ