このプレスリリースは、April Dreamプロジェクトに共感し、4月1日を夢があふれる日にしようとする事業者が、やがて叶えるために発信した夢です。




人類の表現は、ついに「空」へ拡張されました。
ドローン・スポーツ&ミュージック・クラウド株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:宮内博章)は、世界中のドローンを“空のセルフィーカメラ”として活用できる次世代クラウド「AeroMe(エアロミ)」を開発しました。

スポーツも、ダンスも、音楽も。
両手は自由に、視線はプレーに集中したまま、
最高の瞬間を空から記録できる時代が始まります。

当社は4月1日を、夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「ドローン・スポーツ&ミュージック・クラウド株式会社」の夢です。




■ サービス概要

「AeroMe Cloud」は、スマートフォンからドローン撮影を呼び出し、撮影・映像取得・SNS投稿までを一体化したサービスです。
本サービスは、TRIJ(公益社団法人トライアスロンジャパン)に採択され、2026年4月12日の石垣島トライアスロン大会を皮切りに、全国の公式大会での展開を開始します。
今年のミラノコルチナ冬季五輪で初めて採用されたのと同じFPV式ドローンで、日本全国のトライアスロン公認大会に参加する選手一人ひとりを撮影し、その映像をライブストリーミングしたり、各人がSNSで共有できる体験を提供します。




■ AeroMeの仕組み

AeroMeは、3つの要素で構成されています。
(A)エアログラファー(ドローン撮影者)
(B)ブルースカイ・スポーツ施設(飛行可能エリア)
(C)カスタマー(選手・パフォーマー・応援者・ファン)
カスタマー(C)はスマートフォンから、撮影者(A)と場所(B)を選び、ドローンを“空のセルフィーカメラ”として利用できます。

■ 安全性とルール設計

AeroMeは、「SACC(Sports Aerographer Compliance Code)」に基づき国交省・総務省・その他法令に遵守して運用されます。
SACCとは、スポーツ空撮における安全性・権利処理・運用ルールを体系化したガイドラインで、各スポーツ団体からの指導により継続的に改善されます。SACCを遵守するブルースカイ施設(B)および登録エアログラファー(A)のみが、撮影サービスを提供できます。
これにより、顧客(C)及び観戦者、大会関係者、地域コミュニティは、安心してドローン撮影体験を楽しむことができます。




私たちの夢(April Dream)

私たちは、ドローンを「兵器」ではなく、人と人をつなぐ“表現のツール”に変えたいと考えています。
スポーツと音楽という人類共通の言語を通じて、世界の空を「つながる空間」に変えていきます。
やがて、世界中の空がひとつの「ブルースカイ」でつながり、誰もが自由に自分の瞬間を表現できる未来を実現します。

代表取締役 宮内博章 コメント

世界中のドローンを“空のセルフィーカメラ”へ変えることで、私たちは空を「自由な三次元スタジオ」に変えたいと考えています。
これまで限られた人だけが使えた最先端のドローン技術を、シェアリングエコノミーによって、誰もが使えるものへと民主化します。そして将来、街中のカメラ、テレビカメラ、スマートフォンを含むあらゆる映像機器を、「自分専用のレンズ」に変える世界を目指しています。

撮影の主導権を“撮る側”から“映る側”へ。 映像の歴史を変える挑戦です。

■ミッション

“Making Drones Accessible, Affordable, and Aspiring for Every Athlete and Artist across the Globe.”

■会社概要(お問い合わせ先)

会社名:ドローン・スポーツ&ミュージック・クラウド株式会社
設立:2023年
事業内容: FPVを含むドローン、地上カメラ、水中カメラその他映像機材と撮影者のシェアリングによるスポーツと音楽向けセルフィー撮影支援アプリ開発・運営、データプラットフォーム構築
所在地:150-0012 東京都渋谷区広尾5-4-12 大成鋼機ビル4階
代表者:代表取締役 宮内博章
Email: hiro.miyauchi@aerome.cloud
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