安心して暮らせる社会に向けて
兵庫県川西市は5月11日、日本生命保険相互会社北大阪支社と包括連携協定を締結しました。市と同社はこれまで健康増進や交通安全などの分野で取組みを進めてきましたが、今後は高齢者の介護・生きがい増進に関すること、文化・スポーツ振興に関することなど様々な分野に取組みを拡大し、安心して暮らせる地域社会の実現に向けて連携を強化していきます。

日本生命保険相互会社北大阪支社×川西市 包括連携協定を締結
川西市では、安心して暮らせる地域社会の実現に向けて日本生命保険相互会社北大阪支社と包括連携協定を締結しました。
日本生命グループは、『誰もが、ずっと、安心して暮らせる社会』の実現を目指し、人・地域社会・地球環境の3つの領域で、社会課題解決やサステナビリティ向上に向けた取組みを進めています。同社北大阪支社では、健康増進や交通安全などの地域貢献に取り組んでおり、本市と連携して様々な取組みを進めてきました。
具体的には、本市保健センターと連携したがん啓発活動や、厚生労働省の管理する全国民のデータベースを活用した「ニッセイ医療費白書」のご提供、交通啓発や生涯学習の分野においても協力をいただいています。また、令和7年度には企業版ふるさと納税で30万円の寄附をいただき、介護予防・健康増進のための健康ポイント事業に活用しました。
今回の包括連携協定にあたっては、川西市が目指すまちづくりの方向性と日本生命保険相互会社北大阪支社の取組みの方向性が一致していること、また、さらに取組み分野の拡大を目指すことから協定締結に至りました。
協定内容は以下の通りです。
(1)健康増進・疾病予防に関すること
(2)高齢者の介護・生きがい増進に関すること
(3)児童・青少年の健全育成に関すること
(4)文化・スポーツ振興に関すること
(5)交通啓発に関すること
(6)その他、甲及び乙が必要と認める事項

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