「貼るだけで、強くなる。」足元からトレーニングを支える新しい選択肢を全国15店舗で販売

株式会社Orthofit(オースフィット、所在地:東京都杉並区、代表取締役:李家中豪)は、2026年7月13日より、フィットネスジム「オレンジセオリーフィットネス」の全国15店舗にて、足裏テープ「BOOST(ブースト)」の取り扱いを開始します。
BOOSTは、「貼るだけで、強くなる。」をキーワードに、足裏を起点に足の甲やかかと側へ回り込むように貼り、踏み込み・蹴り出し・切り返しを支えるテープです。スポーツテーピングの専門知識がない方でも、本体形状に沿って簡単に貼りやすく、トレーニング前に手軽に取り入れられます。実際に身体を動かしながら、装着時の足元の感覚を確かめられることも特徴です。今回、2026年7月13日から全国すべてのオレンジセオリー店舗でBOOSTを購入できるようになりました。販売店舗、在庫状況、購入方法などの詳細は、オレンジセオリーの各店舗へ直接お問い合わせください。
BOOSTの特徴
1. 足裏から包むように貼り、足のアーチを支える足裏を起点に足の甲・かかと側へ回り込むように貼るため、シューズやインソールの種類に左右されにくく、足元の安定感を支えます。
2. テーピングなのに、自分で簡単に貼れる
一般的な足部テーピングは、貼る位置、方向、張りを細かく調整できる反面、自分一人では貼りにくく、専門家の技術に頼る場面が多い方法です。BOOSTは、足裏専用の本体形状に沿って貼れるため、スポーツテーピングの知識がなくても自分で簡単に装着しやすい商品です。サポーターのように外側から包むのではなく、皮膚へ直接貼って密着するため、貼る位置と張りで足元の支え方を作れます。足へ沿うように密着するからこそ、動作中のズレを抑えやすく、踏み込み・蹴り出し・切り返し前の足元づくりに使いやすい商品です。
3. インソールが入らない競技環境にも対応
裸足競技、格闘技、体操系競技、インソールを外せない競技用シューズなどでも使いやすい貼るタイプです。
4. 6枚入り、3回分で試しやすい
1パックにテープ6枚を同封。左右の足に使用して3回分として使えるため、試合前やトレーニング前にも取り入れやすい商品です。
BOOSTは、足元を整える重要性をスポーツ・トレーニング領域へ広げる商品です。オレンジセオリーが大切にする「自分の状態を見ながら、よりよく動く」トレーニング体験に、足元から強く動くための選択肢を加えます。
販売・問い合わせについて
BOOSTは、2026年7月13日より全国すべてのオレンジセオリー店舗で取り扱いを開始します。店舗での販売状況、在庫、購入方法、取り扱い詳細については、オレンジセオリーの各店舗へ直接お問い合わせください。■ 問い合わせ先
〒100-6611
東京都千代田区丸の内1-9-2 グラントウキョウサウスタワー 11F
オレンジセオリー・ジャパン株式会社 マーケティング部
お問い合わせ先:info@orangethoery.co.jp
電話番号:04-7167-6662
■ 商品情報
商品名:BOOST(ブースト)
価格:2,750円(税込)
内容量:テープ6枚(左右に使用して3回分)
サイズ:S(22-24.5cm)、M(25-27.5cm)、L(28-30cm)
取り扱い開始日:2026年7月13日
販売場所:全国すべてのオレンジセオリー店舗
問い合わせ先:オレンジセオリー・ジャパン マーケティング部(Mail: info@orangethoery.co.jp / Tel: 04-7167-6662)
カテゴリ:足裏テープ
オレンジセオリーフィットネスについて
心拍数を見ながら全身を鍛える60分フィットネスOrangetheory Fitness(オレンジセオリーフィットネス)は、科学とテクノロジーを活用したフィットネスプログラムを提供するフィットネスジムです。医学・運動生理学の専門家が開発したプログラムのもと、認定コーチのガイドに沿って、有酸素運動と筋力トレーニングをバランスよく行い、60分で全身を鍛えます。クラスでは、トレッドミル、ローイング、ウエイトトレーニングなどを組み合わせ、走る、こぐ、しゃがむ、押す、持ち上げるといった全身動作を繰り返します。専用デバイスを使用して、運動中の心拍数や消費カロリーを可視化し、自身の状態を確認しながら運動強度を調整できることが特徴です。運動結果は専用アプリから確認できます。また、認定コーチがトレーニング方法や姿勢をサポートするため、初心者から経験者まで、それぞれの体力やレベルに合わせて参加できます。こうしたトレーニングでは、足裏で床やフットプレートを捉え、体重を支えながら次の動作へ力を伝えるため、足元の安定性が重要になります。
オレンジセオリーフィットネスは、2026年7月13日時点で、世界1,500以上のスタジオを展開するフィットネスブランドです。日本国内では、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、愛知県に計15スタジオを展開しています。
【国内スタジオ】
東京都:麻布十番、下北沢、八王子、東久留米、町田、三鷹、武蔵小金井、自由が丘
神奈川県:青葉台、関内、溝の口
埼玉県:浦和
千葉県:本八幡
愛知県:池下、八事
各スタジオの所在地や営業時間、体験予約、会員プラン、BOOSTの販売状況など、最新情報については、オレンジセオリーフィットネス公式サイトをご確認いただくか、各スタジオへお問い合わせください。
正式名称:Orangetheory Fitness(オレンジセオリーフィットネス)
日本公式サイト:https://www.orangetheoryfitness.co.jp/
グローバル公式サイト:https://www.orangetheory.com/ja-jp/
ロゴ:Orangetheory Fitness(OTF)メインロゴ/Splatロゴ
株式会社Orthofitについて
株式会社Orthofitは、足元から身体を整えることをテーマに、足のアーチを支える商品や足の健康に関する情報を発信しています。米国足病医の知見や足専門クリニックとの連携を背景に、「水でつくるインソール」「まるでいんそーるテープ」などの商品を展開しています。会社概要
会社名:株式会社Orthofit
所在地:東京都杉並区荻窪5-16-12 NKビル7階
代表者:代表取締役 李家中豪
事業内容:米国足病医学に基づくヘルスケア商品の企画・販売
公式ECサイト:https://shop-orthofit.jp/
コーポレートサイト:https://orthofit.jp/
問い合わせ先:contact@orthofit.life
電話番号:03-6276-9984
詳しい商品情報・参考資料
BOOSTの構造、トレーニングでの使い方、計測データ(自社調べ)、FAQをまとめています。商品理解を深める情報として掲載します。BOOSTとは
BOOSTは、足裏を起点に足の甲やかかと側まで包むように貼って使用する足裏テープです。足元を支える商品には、足や関節を外側から包むサポーターもありますが、BOOSTが重視しているのは「外側から覆う」ことではなく、「足裏から貼り、足へ沿わせるように密着させる」ことです。足裏のベース部から、横パーツを足の甲側へ、縦パーツをかかと側へ回り込ませる一体型のストラップ構造により、足裏の接地感を得やすくしながら、足のアーチを支えます。
足裏は、着地や体重のかかり方の変化を感じ取る大切な場所です。BOOSTを足裏から包むように貼ることで、着地時の感覚を得やすくし、足元の状態を意識しやすくします。さらに、伸びにくい特殊テープで足のアーチを支えることで、踏み込み、蹴り出し、切り返しなどの動作を足元から支えます。
なぜBOOSTは、扱いやすい足裏テーピングなのか
スポーツテーピングは、貼る位置、方向、張りによって支え方を作れる点が強みです。一方で、足部の一般的なテーピングは足首や足裏を回り込むように貼るため、正しい角度や張りを作るには知識と慣れが必要です。ジムのトレーニング前に毎回専門的なテーピングを行うことは、負担になりやすい方法でした。
BOOSTは、足裏専用の一体型形状により、スポーツテーピングの専門知識がない方でも本体形状に沿って貼りやすい足裏テープです。足裏のベース部を起点に、横パーツを足の甲側へ、縦パーツをかかと側へ回り込ませる構造により、短時間で足裏から足全体へ支え方を作れます。サポーターのように外側から包むのではなく、皮膚へ直接貼るテーピングだからこそ、トレッドミル、ローイング、ランジ、ジャンプなどの前に、足元の状態を確認しながらトレーニングへつなげやすい点が特徴です。

【図1】トレーニングでの使い方
図1では、BOOSTをオレンジセオリーのトレーニングで使いやすい場面を、走る、押す、しゃがむ、持ち上げるという動作に分けて整理しています。
計測データ(自社調べ)で見る、オレンジセオリーの動きを支える足元
Orthofitでは、BOOST装着前後の同一動作を筋電計で計測し、足元を支える筋肉の活動を比較しました。筋電計は、筋肉が働くときの電気的な活動を見る機器です。計測データはOrthofitによる自社調べです。オレンジセオリーのトレーニングは、トレッドミル、ローイング、スクワット、ランジ、ジャンプなど、足元から力を伝える動きが中心です。BOOSTは、走る・こぐ・踏み込む・跳ぶといった動きの前に足裏から包むように貼ることで、足元からトレーニング体験を支えます。Orthofitの自社計測で変化が見られた筋肉と、オレンジセオリーの代表的な動作との関係を紹介します。

【図2】計測データ(自社調べ):BOOST装着時の筋活動
図2は、BOOST装着前後の筋電計表示値を部位別に整理した計測データ(自社調べ)です。腓腹筋トレーニングは108%から160%(+52pt)、後脛骨筋トレーニングは108%から174%(+66pt)、長腓骨筋トレーニングは103%から106%(+3pt)、長母趾屈筋トレーニングは119%から129%(+10pt)の表示が確認されました。さらに、長腓骨筋のトレーニング後半ラストの波形は65%から96%(+31pt)、カーフレイズの後半ラストの波形は100%から133%(+33pt)となり、トレーニング後半でも波形が保たれる傾向が確認されました。フォワードランジでは100%から104%(+4pt)となり、足部の回内が抑えられ、ニーインが改善する動きが確認されました。
オレンジセオリーの動きとの関係
トレッドミル

関係する計測部位:腓腹筋(ふくらはぎ/108%→160%、カーフレイズ後半ラスト100%→133%・+33pt)、長母趾屈筋(足の親指を曲げる深い筋肉/119%→129%)

腓腹筋は、地面を押して前へ進む蹴り出しに関わります。BOOSTは、足裏を起点に甲側・かかと側へ密着して接地感と足のアーチを支えることで、走る・歩く動作の最後の押し出しを足元から支えます。
ローイング

関係する計測部位:腓腹筋(ふくらはぎ/カーフレイズ後半ラスト100%→133%・+33pt)、後脛骨筋(すね内側の深い筋肉/108%→174%)、長母趾屈筋(足の親指を曲げる深い筋肉/119%→129%)

ローイングでは、フットプレートを足で押す力が脚、体幹、腕へつながります。腓腹筋は足元の押し込み、後脛骨筋は土踏まずの支え、長母趾屈筋は足の親指でプレートを捉える動きに関わります。BOOSTは、足裏でプレートを押す感覚を得やすくし、全身を連動させる動きの土台づくりを支えます。
ランジ/片脚動作

関係する計測部位:内側広筋(太もも前側の内側/ランジ100%→104%・+4pt)、長腓骨筋(足の外側を支える筋肉/103%→106%、後半ラスト65%→96%)

フォワードランジでは、膝の向き、足部の内倒れ、片脚での踏ん張りが重要になります。計測では、内側広筋の表示値の変化と、足が内側へ倒れにくくなり、膝が内側へ入りにくい動きが確認されました。BOOSTは、床を押す足元の土台づくりを支えます。
ジャンプ/横方向へのステップ

関係する計測部位:腓腹筋(ふくらはぎ/108%→160%)、長腓骨筋(足の外側を支える筋肉/103%→106%、後半ラスト65%→96%)

ジャンプや横方向へのステップでは、つま先で床を押す動きと、足元の横ブレを抑える動きが関わります。BOOSTは、足裏から包むように貼ることで接地感を得やすくし、切り返しや着地の瞬間に足元を支える選択肢になります。

床を押すトレーニングスクワットやウエイトトレーニングでは、足裏で床を押す感覚がフォームづくりの土台になります。BOOSTは足裏から包むように貼って使えるため、ウォーミングアップからメイン種目まで、足元を意識しながら強く動く準備を支えます。

【図4】計測データ(自社調べ) 実測資料抜粋(代表例)
図4は、Orthofitの自社計測データから、腓腹筋に関わる2つの測定内容を抜粋したものです。左側の腓腹筋トレーニングは、足関節の動きに対する腓腹筋の活動を確認した測定で、表示値は108%から160%(+52pt)となりました。右側のカーフレイズは、立位でつま先立ちを繰り返す動作として測定し、後半ラストの波形が100%から133%(+33pt)となりました。どちらも腓腹筋に関わる計測ですが、実施動作が異なるため、別項目として掲載しています。オレンジセオリーのトレーニングに、BOOSTは足元から動きやすさを支える選択肢を加えます。
一般的なテーピングとサポーターの違い

一般的なスポーツテーピングは、貼る位置、方向、張りによって支え方を作れる点が強みです。一方で、足部へ正しく貼るには技術が必要で、現場で誰でもすぐ扱えるとは限りません。サポーターは着脱しやすいものの、足や関節を外側から包む商品であり、皮膚へ直接貼って支え方を作るテーピングとは働き方が異なります。
米国足病医師・Orthofit代表 李家中豪 コメント
足部は、トレッドミル、ローイング、ランジ、ジャンプなど、全身を使うトレーニングで力を床へ伝える最初の接点です。心拍数を見ながら運動強度を把握し、全身を動かすオレンジセオリーのトレーニングでは、足裏の接地感と足のアーチの支えが、動きに集中するための土台になります。BOOSTは、足裏を起点に足の甲やかかと側へ回り込むように貼ることで、シューズやサポーターだけでは補いにくい足裏からのサポートを加える商品です。オレンジセオリーのトレーニング体験に、足部の専門的な視点から生まれた新しい選択肢を届けていきます。FAQ:BOOSTについて
Q. BOOSTは、まるでいんそーるテープと何が違いますか。A. BOOSTとまるでいんそーるテープは、ベース部・横パーツ・縦パーツを一体で有する基本構造、意匠(まるでいんそーるテープ:登録意匠第1808793号)、商標、足元を支える考え方は共通しています。違いは、素材選択と使用シーンです。BOOSTはオレンジセオリーのトレーニング前に使いやすい素材を選び、足元から強く動く準備を支える商品として展開します。まるでいんそーるテープは、日常生活や歩行時の足元サポートを想定した商品です。
Q. 一般的なスポーツテーピングとは何が違いますか。
A. 一般的な足部テーピングは、貼る位置、方向、張りを調整できる一方で、正しく貼るには知識と慣れが必要です。BOOSTは足裏専用の一体型形状により、スポーツテーピングの専門知識がないトレーナーでも本体形状に沿って貼りやすい商品です。利用者自身でも貼りやすいため、店舗での案内後に日常のトレーニングへ取り入れやすい点も特徴です。
Q. サポーター商品とは何が違いますか。
A. サポーターは足や関節を外側から包み、部位全体を支えて安定感を得るための商品です。一方、BOOSTは足裏のベース部を起点に、足の甲側とかかと側へストラップするように貼り、貼る位置、方向、張りによって足元の支え方を作る商品です。包んで支えるサポーターと、貼って支え方を作るBOOSTでは、身体への働き方が異なります。そのため、サポーターはBOOSTの単純な代替品ではありません。
Q. 使い切りであることのメリットは何ですか。
A. トレーニング前に、毎回新しい粘着状態で使えることです。汗や汚れ、伸び、洗濯による状態変化を持ち越しにくく、必要なタイミングで足裏から包むように貼れる点がメリットです。
Q. オレンジセオリーのどの動きと相性がよいですか。
A. トレッドミルでの着地と蹴り出し、ローイングで足元の板を押す動き、ランジやジャンプで床を押す動きなど、足裏から力を伝えるトレーニングと相性がよい商品です。
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