ボルクバレット北九州を運営する株式会社アジアスポーツマーケティング(代表取締役:大鶴信治)は、2026年8月21日、学校法人東亜大学学園(理事長:百瀬威三郎)と、教育・研究・地域貢献等の分野において相互に連携・協力することを目的とした連携協定を締結いたしました。
本協定は、スポーツを通じた地域活性化や人材育成を推進するとともに、学生の実践的な学びの場を創出し、フットサルの普及・発展に寄与することを目的としています。


協定締結の経緯
ボルクバレット北九州は、下関市で開催したホームゲームにおいて、東亜大学スポーツトレーナー部の学生の皆様をボランティアおよびインターンシップとして受け入れ、試合運営やスポーツトレーナー業務を体験していただきました。
現場での交流を重ねる中で、スポーツを通じた実践的な人材育成や地域社会への貢献という両者の理念が一致し、このたびの連携協定締結に至りました。

主な連携内容
本協定に基づき、今後は以下の取り組みを進めてまいります。
・学生のインターンシップやボランティア活動など、スポーツ現場における実践的な学修機会の提供
・東亜大学フットサル部(設立予定)への指導・助言など競技力向上に向けた支援
・スポーツ科学を活用した共同研究の実施と、トレーニング・栄養管理・コンディショニングなど競技力向上への活用
・地域の子どもたちや市民を対象としたスポーツ・フットサル普及活動や地域貢献事業の実施

ボルクバレット北九州の目指す姿
ボルクバレット北九州は、「スポーツで街を元気に」という理念のもと、競技活動だけでなく、教育機関や地域企業・自治体との連携を通じて、地域に根差したクラブづくりを推進しています。
今回の東亜大学学園との連携により、学生の成長を支援するとともに、スポーツ科学の知見を競技現場へ取り入れ、選手の競技力向上やフットサルのさらなる普及、そして地域社会への貢献につなげてまいります。
今後もボルクバレット北九州は、多様なパートナーとの連携を深めながら、スポーツの持つ力で地域に新たな価値を創出してまいります。
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ