予選ラウンドグループB・1位で準々決勝進出

◇予選ラウンド第2戦
日本 2(15-5、12-1)0 オーストラリア
日ごろよりお世話になっております。
9月16日(水)からスペインで行われている第4回IHF車いすハンドボール世界選手権。
16日、予選ラウンド・グループBの初戦でアメリカに快勝した日本は、9月17日(木)18時(日本時間18日午前1時)からオーストラリアと対戦。初戦に続き2ー0でオーストラリアを退け、準々決勝進出を決めました。
第1セット、アメリカ戦に続いて好スタートを切った日本は、巧みに相手のマークをかわし、360度回転してのスペクタクルシュート(決まれば2点)を積極的に狙い、このシュートを確実に決めて得点を量産。15ー5と10点差をつけ、第1セットを先取しました。
日本は第2セットも手堅いディフェンスで相手にシュートチャンスを与えることなくボールを奪い、着実に得点につなげて12‐1で第2セットもオーストラリアを圧倒しました。
アメリカ戦に続き、2ー0とセットを落とすことなく連勝した日本は、グループBの1位通過を決めて、準々決勝進出を果たしました。
この試合のPOM(プレーヤー・オブ・ザ・マッチ)には、小貫怜央選手が選ばれました。

準々決勝は9月19日(土)、 11時(日本時間18時)からエジプトと対戦します。
エジプトは前回優勝チーム、そして、日本は前回も準々決勝でエジプトと対戦し、1ー2で惜敗していることもあり、リベンジを果たしてメダルに近づきたいところです。
引き続きご注目ください。
・日本チーム メンバー
大会概要
大会名:第4回IHF車いすハンドボール世界選手権大会スペイン2026日 程:2026年9月16日(水)~20日(日)
場 所:スペイン・グラノリェース
概 要:世界から12チームが出場する4人制車いすハンドボール競技。
3チーム4グループでの予選ラウンドを経て、順位決定ラウンドへと進みます。
車いすハンドボール(4人制)について
車いすハンドボール(4人制)は、以下のルールも盛り込んで行われます。・オンコート4名のうち、1名は女性であること
・障がいの度合いによって4段階に分けられ、オンコートには1点(ローポインター)から4点(ハイポインター)の合計が11点以内
・4名のうち、だれでもゴールキーパーになれる
・スペクタクルシュート(360度回転してのシュート、GKのゴールエリアからのダイレクトシュート、7mスロー)は2点
世界選手権中の最新情報は、日本車椅子ハンドボール連盟の公式サイト、SNSからも確認できます。
・日本車椅子ハンドボール連盟公式サイト
・日本車椅子ハンドボール連盟インスタグラム
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