©2020SS/ROBOT

緊急事態宣言により人々の暮らしが一変する中、行定勲監督がショートムービーを製作。

感染拡大を阻止するために“お家にいよう!”と呼びかける映画で、YouTube上にて公開されている。

現在、不要不急の外出を自粛する“要請”が出され、事業者などに対しては店舗や施設の使用制限や休業要請が出されている。身近なところでいえば、全国の映画祭の中止、映画館は休業せざるを得ない状況に追い込まれている。

もちろん、今は皆が一致団結して耐えなければならない時だ。しかしこんな時でも、作り手には何かできることがあるのではないか、むしろこの困難な状況だからこそ、エンタテインメント作品を作ることを諦めてはならないのではないかと考えて、本作の製作に至ったようだ。

行定勲監督

この監督の思いに賛同した柄本佑、高良健吾、永山絢斗、MCアフロ(MOROHA)、浅香航大、有村架純ら俳優陣に協力を得て、外出を我慢している人々へ、少しの笑いと少しの人間的な自虐を込めて、新型コロナ感染拡大のために外出を自粛する東京の人々を描き出している。

完全なリモートで撮影・制作された約30分の“テレワーク映画”で、行定監督が俳優、スタッフと共に、エンタテインメントの力で社会に勇気と希望を示そうとする姿勢が伝わってくる。

『きょうのできごと a day in the home』

 

 ご自宅で自粛されている皆様へおくる、オンライン同窓会をする人々のお話。

《配信日時》4月24日(金) 20:00~ ※以降は期間限定でアーカイブ配信
《キャスト》柄本佑、高良健吾、永山絢斗、MCアフロ(MOROHA)、浅香航大、有村架純
《スタッフ》監督・脚本:行定勲 企画・脚本:伊藤ちひろ プロデューサー:丸山靖博(ROBOT)、吉澤貴洋(セカンドサイト)

「ぴあWEB」更新情報が受け取れます