宮澤佐江
フォトギャラリー【本文未掲載分もあります】「ミラチャイ☆」連載 第34回

--さあ、佐江ちゃん。今回もよろしくお願いします。

はい! よろしくお願いします。

--さて、さっそく前回から引き続き、昨年末からのお仕事や、プライベートについてお聞きしていきたいと思います。まずは、どんな年越しをしたのか、そのあたりからお話していきましょうか。

お正月といっても、自分は元々、毎年どこかへ行く人ではないので、生活している分には例年と変わりない生活でした。でも今年は本当に「年を越した感」がなかったなぁ。

年越しの瞬間も、口を開けてテレビを見ていたくらいで。

カウントダウンをして、「え!? 年越した? つまんなーい」って。2021年で初めて口にした言葉が「つまんなーい」です(笑)。年越しのジャンプもしなかったですし。

お正月は、兄たちや、兄の家族も実家に集まって、家族皆で過ごしました。わちゃわちゃとお節を食べたりするのが、宮澤家のお正月の恒例行事なんです。今年は、その行事が去年よりも盛り上がっちゃって。

夜9時くらいから家族で「UNO大会」をやり始めて、気づいたら朝4時になってたんですよ(笑)。途中で休憩したり、甥っ子を寝かしつけたりしながら、気づいたら6、7時間くらい経っていて!

楽しかったなぁ。何より、父がすごく楽しそうで。翌日も、

「UNOやるか?」

って(笑)。また昼間からUNOしてました。

特別「お正月」を感じたわけじゃなかったけど、お正月じゃないと、皆、夜ふかしもできないから。そう考えると、お正月ならではの遊び方だったのかなぁ。あの時間は本当に楽しかったです。

--お仕事の方はどうでしたか? 話は前後しますが、年末にラジオのお仕事がありましたね(NACK5「カメレオンパーティー」)。ラジオのパーソナリティというお仕事も、なかなかできない貴重な経験ですね。

聴いてくださったんですか!? やさしいな。ありがとうございます。

本当に貴重な経験ですよね。2週に渡って出演させていただいたんですが、代打での出演だったにも関わらず、パーソナリティの土屋礼央さんや、スタッフの皆さんに本当によくしていただいて。そのおかげで、2回とも緊張せずに、とにかく楽しかったです。

もちろん放送中は、間違えちゃいけないフレーズもあったたりして、そこは早くしゃべらないようにしたり、ちゃんと気をつけてお話しましたが、その他は、自分が思った感情を素直に言葉にしてしゃべらせてもらえました。

前にもお話したけど、今はマスクをずっとしているから、人と話したりするのも、いい意味で緊張しないけど、普段は素顔のままで人としゃべるのは苦手なんです。コミュニケーション・モンスターのくせに、シャイで、恥ずかしかったりするんです。(第30回)

フォトギャラリー【本文未掲載分もあります】「ミラチャイ☆」連載 第30回

人前に立つのも苦手なので、ラジオのように「声だけで伝える」状態は、あまり緊張せずにいられるというか。だから先日も、ありのままの自分を出せたんだと思います。

--佐江ちゃんが出演した回ならではのコーナーも楽しかったです。AKB48時代の『夕陽を見ているか』の楽曲で、佐江ちゃんがどの部分を歌っているか、土屋礼央さんが当てるクイズとか。

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