お風呂代わりのウェットティッシュ

私は長い距離のトレーニングをするとき、必ず決めていることがあります。それは、「ゴールにお風呂がある」こと。

しかしレースでは、なかなかそうもいきません。近くにお風呂がなければ、汗で汚れたまま帰ることに。雨なんか降った日には、もう最悪です。

そこで活躍するのが、『ウェットティッシュ』。着替える場合には身体全体を、そのまま移動するなら露出していた部分だけでも綺麗に拭き取れば、お風呂に入る前の“とりあえず”としては十分です。

泥で靴などが汚れた際にも、ウェットティッシュで軽く拭いておくと、後から洗った際の汚れの落ちが違います!

 

帽子を留めて強風でも安心

外を走っていると、避けられないのが風です。特に河川敷などはランニングスポットとして代表格ですが、風が強いスポットでもあります。

日差しが強い日に帽子やサンバイザーをかぶるランナーは多いですが、強風で飛んでしまうことも。いちいち取りにいくのは手間ですし、川にポチャン・・・なんてなった日には、もう帽子が帰ってきません。

ということで、心配な方は帽子止を。Tシャツの襟などと帽子を繋げておけば、強風でも遠くへ飛んで行くことはありません。

 

サプリメントやワセリンを小物入れで携帯

実際に私も使っているお勧めアイテムが、この小物入れ。2~3段のプラスチックケースが連結していて、本来は化粧品などを持ち歩くためのものです。

私はアミノ酸などレース中に補給したいサプリメントと、擦れ防止に欠かせないワセリンを入れて携帯。連結させて1つにまとめられるので、とても便利です。

 

アイスバッグに氷を入れて、疲労はすぐにアイシング

“アイシング”という言葉をご存知でしょうか?スポーツによって疲労、あるいは痛めた箇所を、冷やすことによってケアする方法です。このアイシングを行うことで、痛みの治癒や疲労抜きに繋がるとされています。

正直、アイスバッグが100円で売っているのには驚きました。これは氷を中に入れて肌に当て、アイシングするアイテムです。入り口部分はプラスチックでしっかりしており、本体部分は柔らかくなっているのが特徴。氷が溶けてきても、柔らかい本体は肌にしっかりフィットしてくれます。

楽しく走るために、トレーニングやレース後のケアは大切!まずはアイスバッグで、アイシングケアから始めてみて下さい。

“走る”フリーライター。スポーツを中心に、IT・WEBやビジネス関連などで執筆。「人生をアホほど楽しむ」がモットーのノマドワーカー。マラソンやトアイアスロンが趣味で、100km超のウルトラマラソンにも頻繁に出走。ときどき仮装ランナー。2児の子を持つイクメンとしても奮闘中。ナレッジ・リンクス(株)代表取締役。葛飾区堀切中学校・陸上部コーチ。1983年生。