18ブランドの試し履きに、歩き方の講座、足の状態を測る体験。為末大さんらが登壇するステージも開催。
BAREFOOT EXPO実行委員会(事務局:株式会社ストライド)は、2026年10月4日(日)に「BAREFOOT EXPO 2026」を開催します。ベアフットシューズを中心に、足もとに関わる18ブランドが出展します。試し履きや専門家による講座を通して、自分の足と向き合う一日を過ごせます。入場は無料。欧米各国のブランドから国産ベアフットシューズブランドまで、一日で履き比べられます。特設ステージでは、為末大さんをはじめとするゲストによるトークショーを実施します。

「BAREFOOT EXPO 2026」2026年10月4日(日)、隅田公園 そよ風ひろばで開催
靴を脱いで、自分の足に会いに行く。
日に何千歩も歩きながら、自分の足の状態を意識する機会はそう多くありません。BAREFOOT EXPOは、足と向き合う一日をつくるイベントです。なかでも中心にあるのが、ベアフットシューズの試し履きです。ベアフットシューズは、地面の感触をどこまで足に伝えるかが製品ごとに異なります。ソールの厚みが数ミリ違うだけで、歩いたときの感覚は大きく変わります。つま先の広がり方や素材のしなやかさも同じです。数値を見比べるだけでは、自分の足に合うかを判断できません。複数のブランドを同じ場所で履き比べられる機会は限られています。ベアフットシューズブランドを中心とした18の出展が並ぶこの一日は、その数少ない機会です。
コンテンツ詳細
10月4日(日)9:00~16:00。試して、学んで、競う。会場では複数のプログラムが一日を通して並行します。履いて、歩いて、確かめる会場には18の出展ブースが並びます。VIVOBAREFOOT、MERRELL、ALTRA、XERO SHOES、LUNA SANDALS をはじめ、欧米各国から集まったベアフットブランドの製品を、実際に履いて歩けます。国産ベアフットシューズとして話題の「NEULO」や、日本ではまだ取り扱いの少ないブランドも多数出展。シューズのほか、フットコンディショニングツールやアウトドアギアのブランドも並びます。

各ブランドのスタッフに直接相談しながら、実際に履いて試せる(前回開催時)
裸足で歩き、足のことを学ぶVIVOBAREFOOT のブースでは、さまざまな素材を敷き詰めた10メートルの道を裸足で歩ける体験のほか、靴を履いたときと裸足のときで着地や衝撃がどう変わるかを体感するワークショップなど、体験型のコンテンツが揃います。
XERO SHOES は、立ち方・歩き方の講座を開催。ベアフットシューズを履く理由や足の構造といった知識から入る内容です。ブースでは足裏の画像から接地の姿勢や指の向きを解析する「Ashiwill」を体験できます。
このほか、ベアフットヨガや YAMAP の「軽禅杖 UL ZEN POLE」体験も実施。盛りだくさんのプログラムが並びます。

ベアフットシューズの考え方を学ぶ講座も開催(前回開催時)
自分の足の力を、測って競う特設ステージでは、足の力を競う2つの企画を開催します。「足指力最強選手権」と「裸足バランス王決定戦」。足の指は地面をとらえる部分であり、立つ・歩くという動作の起点です。とはいえ、自分の足指がどれくらいの力を出せるのか、裸足でどれだけ安定して立てるのかを知る機会はまずありません。数字にして初めて見えてくるものがあります。どちらも予約不要、当日その場で参加できます。

足指の力を数値で測定。当日は予約不要で参加できる
ステージプログラム
特設ステージでは、測定企画のほか、3組のゲストによるトークを実施します。為末大学質問コーナー|11:00~11:40

為末大学質問コーナー|11:00~11:40
YouTubeチャンネル『為末大学』でおなじみの為末大氏が、ランニングにまつわる質問に答えます。聞き手は STRIDE ReMOV 代表取締役の今井亮瑠氏。動画と同じ空気感のまま、屋外のステージで実演も交えて進行します。走ることをどう考え、どう体に落としていくのか。競技の最前線を経験した為末氏ならではの視点が聞けます。当日は会場からの質問を受け付ける時間も設けます。動画の画面越しではなく、目の前で語られる言葉に触れられる機会です。
為末 大(ためすえ・だい)
400mハードルの日本記録保持者。シドニー、アテネ、北京と3大会連続でオリンピックに出場し、世界陸上では2001年エドモントン大会、2005年ヘルシンキ大会で銅メダルを獲得。2012年に現役を引退。現在は東京大学 先端科学技術研究センター附属包摂社会共創機構 教授。著書に『熟達論』(新潮社)、『諦める力』(プレジデント社)など。
元プロ野球選手が語る「足」への気づき|13:30~14:10

元プロ野球選手が語る「足」への気づき|13:30~14:10
元東京ヤクルトスワローズの投手・大下佑馬氏と、当時同球団のハイパフォーマンスディレクターを務めていた阿部勝彦氏による対談。阿部氏が大下氏を指導するなかで着目したのは、「足」の環境でした。投手の球を見る前に、足を見た。なぜそこから入ったのか。そして大下氏は、それをどう受け止め、意識し続けてきたのか。現役時代に最も苦しんだこと、怪我との向き合い方、引退して見えてきたこと。選手と指導者、双方の視点から振り返ります。
大下 佑馬(おおした・ゆうま)
広島県出身。崇徳高校、亜細亜大学、三菱重工広島を経て、2017年ドラフト2位で東京ヤクルトスワローズに入団。2018年から2023年まで投手として在籍。引退後は測定機器を用いてアマチュア選手のデータ収集から指導までを一貫してサポートする事業に従事。GRITTY株式会社 代表取締役。
阿部 勝彦(あべ・かつひこ)
米国のトレーニング施設 EXOS でパフォーマンスコーチを務めたのち、東京ヤクルトスワローズのハイパフォーマンスディレクターとして現場を統括。東京2020オリンピックのバスケットボール日本代表をはじめ、MLB・NPB・NBA・NHL・欧州サッカーなど多競技のトップ選手を指導。中国・韓国のオリンピックチームでの指導経験も持つ。現在は株式会社ストライドリムーブ CTO。
あなたの足の状態は? 知れば変わる、これからの靴選び|14:30~15:10

あなたの足の状態は? 知れば変わる、これからの靴選び|14:30~15:10
ウエストランドの河本太さんと、NewsPicks CMO であり『歩く マジで人生が変わる習慣』の著者・池田光史氏。日常から登山まで、ベアフットシューズを履き続けてきた2人が登壇します。ステージ上では、河本さんの足の機能を測定。最新機器を用いて、これまで感覚でしか語れなかった足の機能を数値として見える化します。結果をもとに、足の健康を考えた靴選びとは何かをひも解いていきます。
河本 太(かわもと・ふとし)
芸人/株式会社タイタン所属。お笑いコンビ「ウエストランド」のツッコミ担当。2022年、M-1グランプリ優勝。
池田 光史(いけだ・みつふみ)
1983年鹿児島県生まれ。東京大学経済学部を卒業後、ダイヤモンド社に入社し、週刊ダイヤモンド編集部で金融、日銀・財務省、自動車を担当。2016年より NewsPicks 編集部に加わり、2019年に編集長。2022年 CXO を経て、2025年より CMO(Chief Media Officer)。著書に『歩く マジで人生が変わる習慣』。
出展ブランド
ベアフットシューズブランドのほか、フットケアやアウトドアギアのブランドも出展します。VIVOBAREFOOT/YAMAP/bosky/MERRELL/NEULO/XERO SHOES/Searchin'/STRIDE/STRIDE ReMOV/THE FOOT COLLECTIVE/GROUNDIES/BASIS MOUNTAIN GEAR/SKINNERS/BLUSUN/LUNA SANDALS/LEMS/Notace/ALTRA
※出展ブランドは変更になる場合があります。

会場マップ。18の出展ブースとステージ、体験型コンテンツエリアの3つで構成
開催概要

※雨天決行。荒天の場合は公式サイトにて開催可否をお知らせします。
※会場に駐車場・駐輪場はありません。公共交通機関をご利用ください。
株式会社ストライドについて
「すべての一歩を健康に。」をパーパスに掲げ、足もとから健康を支える事業を展開しています。国内外ブランドの輸入代理店事業、直営店「STRIDE LAB」の運営、自社ブランドの企画開発に加え、イベントやコミュニティの運営、教育・トレーニング事業を展開。「WALK」「RUN」「HIKE」の3つのフィールドを通して、ふだんの町歩きから本格的な山登りまで、あらゆる一歩を支えています。
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