積水化学工業株式会社(代表取締役社長:清水 郁輔)の女子陸上競技部「セキスイフェアリーズ」所属選手が、2026年9月11日から13日にかけて、たけびしスタジアム京都で開催された「第74回全日本実業団対抗陸上競技選手権大会」において、入賞を含む成績を収めましたのでお知らせします。

 女子J3000mでは大川菜々美選手が2位、女子1500mでは木村友香選手が4位に入賞し、チームとして存在感を示す大会となりました。選手コメントと結果は以下の通りです。


大川 菜々美選手

木村 友香選手

 大川菜々美選手 コメント
 「2000mを6分10秒前後で通過できれば最後まで粘れると考えていましたが、中間点を過ぎて集団から離れてしまい、課題が残るレースとなりました。残り1000mで苦しくなり、スピード向上に加えて持久力強化がまだまだ必要だと実感しています。一方で、スタンドからの温かい応援が耳に届き、いつも以上に力を振り絞ることができました。
 今後は10月頭の日本U20陸上競技選手権を見据えて、しっかり調整を進めていきます。また、野口監督のもとで走りたくて積水化学への入社を決めたからこそ、秋からの駅伝シーズンに向けて練習を積んで、メンバー入りを果たせるよう実力を底上げしていきます。」

 木村友香選手 コメント
 「5月序盤の怪我による長期離脱を経て、今回が復帰戦となりました。4分30秒程度かかるような想定でしたが、無駄な力みが抜けた走りができたことで、予想を上回るタイムで走り切ることができました。ラストで競り負けてしまった悔しさは残るものの、『悔しい』と思える実戦を久しぶりに走れたことは、大きな収穫だと思っています。
 リハビリで取り組んだ上半身のコア部分のずれ改善が、ペース変化への対応に繋がりました。ここからは焦らず冬季練習に入って、本来の目標である設定タイムのクリアや世界の舞台を見据えて、土台を作り直していきたいと思います。」




 積水化学グループは「従業員は社会からお預かりしている財産である」という考えに基づき、社会的意義のある多様なミッションと挑戦の場をつくることで、従業員と会社が一丸となって社会課題の解決に挑戦し、貢献する姿を目指しています。挑戦し続けるアスリートを応援するとともに、従業員一人ひとりの挑戦を後押しする企業風土の醸成に注力し、社会課題の解決に資するイノベーションの創出を通じて、“未来につづく安心”を提供し続けます。

【ご参考】
積水化学女子陸上競技部 公式サイト
https://www.sekisui.co.jp/company/rikujou/

SEKISUI×SPORTS「挑戦のTASUKI」
https://www.sekisui.co.jp/sports/
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