「イケメン」と呼ばれる彼氏と別れた女性たちには、どんな未来が待ち受けているものなのでしょうか。

実際に「イケメン」と呼ばれる男性たちとお付き合いをしていた女性たちに、彼らとの“別れ”に関するエピソードを教えてもらいました!

1:誰と付き合っても「ブサイク」に見えてしまう…

「昔、芸能関係の仕事もしていたというイケメン彼氏と別れてからというもの、誰と付き合っても、ブサイクに見えてしまい、私の熱が冷めてしまいます。

イケメンな彼と付き合っているときには、自分がそこまでイケメン好きな自覚もなかったのですが…。

そのイケメンとは、約1年半付き合っていました。

たしかに、交際しているときには『かっこいいなー』と思ってもいたし、まわりにも自慢の彼氏でしたけど、こんなふうに、そのほかの人がブサメンに見えちゃうなんて置き土産があるなんて、思いもしなかったです。

おかげさまで、いまだに独身です(泣)」(36歳女性/介護)

イケメン好きの自負がなくとも、慣れによってイケメンと付き合うことが、普通になってしまった結果でしょうか。

元カレと今カレを比べるつもりがなくとも、イケメンと付き合ってしまった以上、それ以降のお相手の“顔”を無意識に比べてしまうのも、やむを得ないのかもしれません。

2:「俺ほどの顔の男はいないのに」

「イケメンと付き合ってましたが、あまりに自意識過剰なのに疲れてしまい、私から別れ話をしました。

ところが、自分が振られることに慣れていなかったのか、別れ話をされたことにカレは大激怒。

『俺ほどの顔の男は、なかなかいないのに、なんなんだよ』とか『ここで別れたら、一生後悔するよ?』とか、本当にいろんなことを言われましたね(笑)。

そんな自意識過剰なところがイヤで気持ちが冷めたのに、カレは、私の気持ちなんてちっともわかっていなかったみたいです。

何を言われても、こっちは動じずに、淡々と別れ話を進めましたし、ぶっちゃけ、そんな風に平然と言えるところに呆れました…。

もうイケメンは、こりごりです」(32歳女性/サービス業)

昔から「イケメン」とチヤホヤされ慣れている男性ほど、自分の容姿に並々ならぬ自信があるのでしょうね。

そんなところが嫌いになって別れるのに、さらに追い討ちをかけるかのように自意識過剰な性格を見せつけられれば、ドン引きしてしまいそうです。