“静”と“動”を存分に表現 カバー曲やダンス曲を披露した中盤戦

2曲目は、ジャスティン・ビーバーの『Intentions』をカバー。軽やかな歌声で、ダンサーを従えたダンスも楽しげだ。「皆さんに楽しんでもらえるかなと思って選曲しました。衣装も、私服です!」。

WONHO(ウォノ) © HIGHLINE Entertainment

続くトークでは、世界中のWENEE(ウィニ:ウォノのファンダム名)から寄せられた動画による質問コーナー。

「好きなアイスクリームの味は?」→「ミルク味」、

「ウォノにとってWENEEは何色?」→「空色。だから今回のアルバムのジャケットも空色にしました」、

「ウォノにとって大事なものは?」→「WENEE、ウォノ、LOVE、この3つ」、

そして日本のファンからの「長所は?」という質問には「よく食べる、体がちょっと良い、あと、かわいい(笑)」 と答え、「愛嬌を見せて!」というコメントにかわいいポーズを披露した。

そして「またファンに会えるようになったらやりたいことは?」という質問には、「とにかく公演を早くしたいです。でも今一番やりたいことは、ハイタッチ! ファンの皆さんの温度を感じられるので」と、日本でのハイタッチ会で数々の伝説を残してきたウォノらしい回答をしてくれた。

トークから続いて小さな部屋のようなセットで歌ったのは、ビリー・アイリッシュのカヴァー曲『I love you』。ウォノの性格とリンクするような優しい歌い口だ。

そしてVTRの後は、この日のハイライトともいえるダンス曲のコーナー。初生パフォーマンスとなるインスト曲『Interlude:Runway』で、ダンサーたちと息の合ったパワフルなダンスを見せ、『WITH YOU』では女性ダンサーとのカップルダンスを、そして活動曲となった『Open Mind』は英語バージョンでのパフォーマンス。

ここまででウォノというアーティストの静と動を存分に味わうことができた。

WONHO(ウォノ) © HIGHLINE Entertainment
WONHO(ウォノ) © HIGHLINE Entertainment