子どもが「行きたい(楽しい)」ところを選ぶ

子どもを通わせてみたい塾を選んだら、見学と体験どちらもしてみましょう。

そして、1つに絞らず複数行ってみるのがポイントです。

大手の塾なら校舎によって先生は違いますから、同じ塾でも複数行ってみることをおすすめします。

見学も体験も子どもに任せきりにせず、行ってみた後きちんと話をして、子どもの反応を比較してみてください。

この反応とは「行くことが楽しみなのか」それとも「ママ・パパに言われたから行く」なのかです。

結局のところ、子ども自身が行きたい塾でなければ、そこでの学習は伸び悩みます。

自主性というのは凄く大事で、“行かされている感”があるうちは、何処に行こうが変わらない(合わない)のです。

子ども自らが通いたい、率先して学びたいと思えるところが、その子に合う塾なのです。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

広告・TV衣装を中心に活動するスタイリスト・ライター。パーソナルスタイリストを日本に普及した第一人者であり、サタデープラス、ズームインサタデー等、NHK、日本テレビ、TBS等TV番組出演・監修多数。長男の受験を機に、執筆業に重きを置く。ウレぴあ総研では、ファッションの枠を超えて、2児のママならではのリアル情報・食・旅をお届けしています。@kunie_11