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  • 『名探偵コナン ハロウィンの花嫁』
  • 『シン・ウルトラマン』
  • 『映画 五等分の花嫁』
  • 『それいけ!アンパンマン ドロリンとバケ~るカーニバル』
  • 『ベイビー・ブローカー』

全国映画動員ランキングTOP10(7/2-7/3)

7月2日(土)、3日(日)の全国映画動員ランキングが発表されました。

先週のTOP3は1位『トップガン マーヴェリック』、2位『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』、3位『ベイビー・ブローカー』でした。

ランキングはどのように変動したのでしょうか? さっそく10位から発表していきます。

10位『名探偵コナン ハロウィンの花嫁』

『名探偵コナン ハロウィンの花嫁』 ©2022 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会

公開12週目の『名探偵コナン ハロウィンの花嫁』は先週と順位は変わらずTOP10入り続けています。

興行成績は累計で動員653万人、興収91億円を突破しており、2018年公開の『名探偵コナン ゼロの執行人』の最終興収である91.8億円に迫っています。

劇場版25作目になる本作は、ハロウィンで賑わう渋谷を舞台に、コナンが結婚式での暴漢乱入事件と、連続爆破犯の脱獄の関連性を追います。原作で人気の警視庁警察学校鬼塚教場同期の5人、通称“警察学校組”が初めて登場します。

声の出演は高山みなみ、山崎和佳奈、小山力也、古谷徹ほか。監督は『ハイキュー』シリーズを手掛けてきた満仲勧。

9位『シン・ウルトラマン』

『シン・ウルトラマン』 ©2021「シン・ウルトラマン」製作委員会 ©円谷プロ

公開8週目の『シン・ウルトラマン』は先週5位から9位にダウンです。

本作は、庵野秀明が企画・脚本、樋口真嗣が監督を務めた『ウルトラマン』55周年を記念した空想特撮エンターテイメント作品。

謎の巨大生物「禍威獣(カイジュウ)」の存在が日常化した現代日本を舞台に、新たなる“ウルトラマン”が降着した世界を描きます。

出演は斎藤工、長澤まさみ、西島秀俊、早見あかり、有岡大貴、田中哲司ほか。

8位『映画 五等分の花嫁』

『映画 五等分の花嫁』 ©春場ねぎ・講談社/映画「五等分の花嫁」製作委員会

公開7週目の『映画 五等分の花嫁』は先週6位から8位にダウンです。

TVアニメ第2期が放送された春場ねぎ原作の劇場版アニメーション。勉強嫌いで落第寸前の五つ子たちと、家庭教師の恋模様を描きます。

監督はTVアニメ『異世界食堂』シリーズの神保昌登、声の出演は松岡禎丞、花澤香菜、竹達彩菜ほかテレビアニメ版のキャストが再集結しています。

7位『それいけ!アンパンマン ドロリンとバケ~るカーニバル』

『それいけ!アンパンマン ドロリンとバケ~るカーニバル』 ©やなせたかし/フレーベル館・TMS・NTV ©やなせたかし/アンパンマン製作委員会 2022

『それいけ!アンパンマン ドロリンとバケ〜るカーニバル』は先週4位から7位にダウンです。

劇場版シリーズ33作目となる本作は、変身が苦手な男の子とアンパンマンたちが、ばいきんまんからオバケタウンを守ろうとする姿を描きます。

声の出演は戸田恵子、中尾隆聖に加え、ゲスト声優として、オバケの男の子ドロリン役を北川景子、オバケタウンの町長と側近役をジャングルポケットの斉藤慎二、おたけ、太田博久、伝説のオバケ・まっくろ魔王役をDAIGOが演じました。

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