東レアローズ静岡(バレーボール)× SmileJapan(ヘルスケアデザイン)、藤枝MYFC(サッカー)× UKIWA(CFグリーンコンソーシアム)2プロジェクトが、採択後約4か月間の取組・成果を発表
日本最大級のオープンイノベーションプラットフォーム「AUBA(アウバ)」を運営する株式会社eiicon(エイコン 本社所在地:東京都文京区後楽、代表取締役社長:中村 亜由子、以下 eiicon)は、
静岡県内のスポーツチーム/団体と全国の企業/スタートアップが、オープンイノベーションを通じ、新たなスポーツビジネス創出・地域の活性化を目指すプログラム『 FIELD2 - SHIZUOKA SPORTS OPEN-INNOVATION - 2025(フィールド シズオカ スポーツ オープンイノベーション 2025、以下 FIELD2/本プログラム ) ※』において、採択2プロジェクトの成果報告会を2026年3月17日(火)に開催。
本日、事業活性化メディア「TOMORUBA」にて、当日の模様を記事公開しましたのでお知らせいたします。
https://tomoruba.eiicon.net/articles/5597
eiiconは、静岡県より「令和7年度 プロスポーツチームと連携したアクセラレータープログラム実施運営業務(以下、本業務)」を昨年度に続き受託。本業務ならびに本業務の核となる本プログラム「FIELD2」の企画・設計・運用からPR戦略まで運営全般を強力にサポートし、静岡県が目指すオープンイノベーションによる新たなスポーツビジネスの創出、地域の活性化実現に貢献してまいります。
※正式プログラム名:『FIELD²(数字2が上付き文字)』

静岡県 × eiicon『FIELD2※~SHIZUOKA SPORTS OPEN INNOVATION~2025』プロジェクト成果発表会(2026年3月17日、=ODEN(イコールオデン:静岡市内) にて)
■静岡県 × eiicon
『FIELD2※~SHIZUOKA SPORTS OPEN INNOVATION~2025』プロジェクト成果発表会
□TOMORUBA記事
静岡発・スポーツ共創は次のフェーズへ――『FIELD²』で見えた、地域課題解決と事業化の広がり
https://tomoruba.eiicon.net/articles/5597
□成果発表プロジェクト
「アスリートの挑戦が、企業の健康を動かす」 ― チーム力×医療専門職でつくる新しい健康経営 ―
ホストチーム 東レアローズ静岡(バレーボール SVリーグ、ホームタウン 三島市)
採択企業 株式会社SmileJapan(ヘルスケアデザイン 磐田市)

東レアローズ静岡とSmileJapanは「健康経営」を起点とした新たな企業向け共創モデルを創出しました。
地域での認知拡大や新たな接点づくりに課題を抱える東レアローズ静岡と、企業の健康課題解決を支援するSmileJapanの強みを掛け合わせ、選手アセットやデータ活用を取り入れた健康支援プログラムを開発。
社内検証および地元企業での実証を通じて、従業員同士の対話促進や潜在課題の可視化を実現し、利用満足度83%、継続意向100%といった高い評価を得ました。スポーツクラブを入口とすることで企業の参加ハードルを下げ、自然な形で健康経営の浸透を促進できた点も特長です。
今後はプログラムの高度化と展開拡大を進め、持続的な価値創出を目指してまいります。
リユースでつながる、企業とクラブの共創モデル。
ホストチーム 藤枝MYFC(サッカー J2リーグ、
ホームタウン 志太榛原地域(藤枝市、焼津市、島田市、牧之原市、吉田町、川根本町))
採択企業 UKIWA (CFグリーンコンソーシアム 牧之原市)

地域と共に歩むクラブとして環境分野での取り組み強化を目指す藤枝MYFCと、アップサイクル素材や環境計測技術を持つ環境系スタートアップUKIWAは、共創プロジェクト「MYFC Eco Smile Challenge」を推進する中で、リユースカップの導入と環境価値の可視化に連携して取り組みました。
ホームゲームでの実証では、450個中293個が利用され、回収率は62.1%を記録。参加者からは高い満足度と継続を望む声が寄せられ、店舗側からも継続参加意向100%と前向きな評価を得ました。一方で回収導線の改善などの課題も明らかとなっており、今後は取り組みの高度化と展開拡大を図り、地域を巻き込んだ持続的な環境アクションの実現で環境課題解決を目指します。
2つのプロジェクトは、今後もインキュベーションを重ね、地域活性への貢献、ビジネスの創出を目指してまいります。
□成果報告会当日の様子
当日は、静岡県 スポーツ・文化観光部 スポーツ政策課担当者立会いのもと、昨年度採択の「静岡ブルーレヴズ×SyncLocal」「ベルテックス静岡×トワール」の二年目の取組成果や、本年度メンターからの統括コメント、参加者同士のネットワーキング(交流)なども行われ、静岡県のスポーツ×オープンイノベーションが、企業、行政、金融機関、メディア次のフェーズへと向かう機運を高める一日となりました。










取組内容など詳細は、以下TOMORUBA記事を参照ください。
静岡発・スポーツ共創は次のフェーズへ――『FIELD²』で見えた、地域課題解決と事業化の広がり
https://tomoruba.eiicon.net/articles/5597

以上
■静岡県「令和7年度 プロスポーツチームと連携したアクセラレータープログラム実施運営業務」
ならびに 静岡県×eiicon「FIELD2」について
https://eiicon.net/about/field2-shizuoka-sports2025/

本業務は、静岡県の特徴である豊富なプロスポーツチームが、県内外の企業・スタートアップと連携し、新規ビジネスを創出することにより、地域と経済を活性化し、活気ある社会を実現することを目的に実施します。
初の取組となった昨年度は「静岡ブルーレヴズ(ジャパンラグビー リーグワン 所属)」「ベルテックス静岡(プロバスケットボール Bリーグ B2西地区 所属)」が参画し、2つのプロジェクトが始動。
本年度も、地域事業者との接続による地域ネットワークの充実に取り組み、県内におけるスポーツビジネスの持続的な発展と成長を促すことで、スポーツによって、人、企業、地域等が繋がり、新しい価値が常に創造される県の実現を目指します。
参考:昨年度「FIELD」採択プロジェクト記事 https://tomoruba.eiicon.net/articles/4883
静岡ブルーレヴズ × moveco by NAVITIME(移動エコ活アプリ:株式会社ナビタイムジャパン)
『~ ブルーレヴズとともに、CO2をBINDでECOにTRY ~エコにおトクに試合を楽しむ、観戦GXプロジェクト』
ベルテックス静岡× 株式会社トワール(教育科学)『みんなに愛される「ザ・ベルティズ」』
□本プログラムに関するお問い合わせ
FIELD運営事務局(運営:株式会社eiicon )Mail: shizuoka-sports(@)eiicon.net
※件名を「【問合せ】FIELD2 について」とし、電子メールにてお送りください。
※(@)を@に変換ください。
参照:昨年度成果報告会記事(2025年3月27日)
静岡発!スポーツ×他産業の共創プログラム『FIELD』――静岡ブルーレヴズ&ベルテックス静岡が参画。パートナー企業と共に挑むスポーツビジネスの新たな可能性とは?
https://tomoruba.eiicon.net/articles/4883
□eiicon 会社概要 https://corp.eiicon.net/
会社名:株式会社eiicon
代表者:代表取締役社長 中村 亜由子
設立日:2023年4月3日
本社:東京都文京区後楽2-2-23 住友不動産飯田橋ビル2号館 3F
東海支社(STATION Ai内): 愛知県名古屋市昭和区鶴舞1-2-32
静岡拠点(FUSE内): 静岡県浜松市中央区鍛冶町100-1 ザザシティ浜松中央館 B1F
神奈川拠点(WeWork オーシャンゲートみなとみらい内):神奈川県横浜市西区みなとみらい3-7-1 オーシャンゲートみなとみらい 8F
関西拠点(起業プラザひょうご内): 兵庫県神戸市中央区浪花町56 KiP内
沖縄拠点(Lagoon KOZA/KSA Works内): 沖縄県沖縄市中央1-7-8
沖縄拠点(Have a good day内):沖縄県那覇市東町18-4
シンガポール(eiicon Asia Pacific Pte. Ltd.):20 Anson Road, #11-01 Twenty Anson, Singapore 079912
事業内容:
オープンイノベーションプラットフォーム「AUBA」の運営
事業を活性化するメディア「TOMORUBA」の運営
新規事業創出支援コンサルティング、オープンイノベーションに関するプロモーション支援、イベント企画・支援サービスの提供 など
株式会社eiiconは、日本最大級のオープンイノベーションプラットフォームとオープンイノベーション(OI)に特化したハンズオンコンサルティングで、企業の事業フェーズに合わせた事業創出支援とOIの支援にて事業化をサポートしています。
オープンイノベーションとは
2003年(米)ヘンリー W. チェスブロウが提唱した「企業内部と外部メディア・技術を組み合わせることで、革新的な新しい価値を創り出す」イノベーション方法論。社内の資源に頼るばかりでなく、社外との連携を積極的に取り入れるべきであるという主張の方法です。
eiiconが展開するサービス
日本最大級オープンイノベーションプラットフォーム「AUBA」
累計登録社数38,000社を越えた日本最大級のオープンイノベーションに特化したWEBプラットフォーム。事業創出≒非連続な成長・事業存続を実現させる仕組みをALL IN ONEで提供。AUBAは、意図的にイノベーションを創出するためのサービス。ISO 56001認証取得。
https://auba.eiicon.net/
国際共創(海外企業×日本企業)を支援・加速させる
海外企業向け共創プラットフォーム「AUBA for Global」
日本企業・団体との共創を目指す海外企業・団体のアプローチを支援・加速させるオープンイノベーションプラットフォーム。「AUBA」に登録する日本企業・団体との接続や、eiicon、AUBAが運営する企業・自治体主催のアクセラレーションプログラムへの応募など、イノベーションアドバイザーを通じてサポート。東南アジアを中心とした多くの海外企業・団体に登録いただき、海外企業と日本企業の出会いを加速するとともに、国境を越えた共創がより意図的に起こせるよう環境整備を目指します。
https://corp.eiicon.net/forglobal
完全伴走支援サービス「AUBA Enterprise」
社内新規事業・オープンイノベーションプロジェクト含め、弊社の事業創出支援経験豊富なコンサルタントが企業ごとのお悩み・ニーズに応じフルカスタマイズで支援を設計。事業戦略の支援から実際のパートナー共創にむけた具体的な出会いの場の創出・チームアップ支援、新規事業創出支援まで企業のフェーズに合わせた支援にて事業化をサポート。
https://corp.eiicon.net/service/enterprise
事業を活性化するメディア「TOMORUBA」
事業を創るビジネスパーソンのための“事業を活性化するメディア”。全国各地あらゆる業界のスタートアップ・中小企業・大手企業から地方自治体・大学まで、資金調達・資金提供・共同研究などの様々な情報や事業を創るためのノウハウ情報などを配信。
https://tomoruba.eiicon.net/
主な受賞歴
2022年12月、革新的で優れたサービスとして「第4回 日本サービス大賞」優秀賞を受賞。
https://service-award.jp/result04.html
2023年2月、アクセラレーションプログラムを通じた全国のスポーツチーム/団体とパートナー企業とのマッチング・共創創出など一連のオープンイノベーションへの取組により「第5回 日本オープンイノベーション大賞」スポーツ庁長官賞を受賞。
https://www8.cao.go.jp/cstp/stmain/20230120oip.html
※掲載の情報は、発表日現在のものです。その後予告なしに変更される場合がありますので、あらかじめご了承ください。
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