Q:「賢い子」に育てるために勉強以外で親ができることってありますか?

A:あります。それは「知的好奇心」を与えるだけ!

国語や算数の勉強は短時間で集中して勉強するのがコツです。そしてもっと大事なことがあります。

「子ども時代に読み書き計算よりも大事なのは、知的好奇心です。知的好奇心があれば字くらいいずれ覚えます。親やまわりの大人が子どもにしてあげられる最高のことって、子どもがまだ知らないものを見せる、体験させるってことなんです」

出典(隂山先生が教えてくれる 小1の不安「これだけ! 」やれば大丈夫です)

実地の体験を通して、子どもながらの疑問をたくさん持つようになります。

歴史や宇宙に対してなら、「宇宙へ行きたい」とか「人間の前は地球に誰が住んでたのかな」というような疑問が勉強のきっかけや意欲になっていくのです。



いろいろな生育歴の子どもが集まってくる小学校はゴールデンウィークくらいまでは慣らし期間。

小1の準備はゆとりを持って始めても半年くらい前で十分ですし、入学してからでも問題ありません。

あれもこれもと不安になるよりは、焦らず基礎学習をしっかりすること。それが楽しい学校生活の基盤になってくれます。

美容ライター。美容誌の編集を経て、ビューティ&ヘルス、フード、ファッション、ナチュラルライフなどについて執筆。美容ブログ『SimpleBeauty』でもコスメ情報を更新中。WebメディアのほかHP、紙媒体も手掛けています。