宮澤佐江
フォトギャラリー【本文未掲載分もあります】「ミラチャイ☆」連載 第23回フォトギャラリー

--さあ、佐江ちゃん。9月初回の更新となりました。今回もよろしくお願いします。

はい、よろしくお願いします!

--今年は、あっという間に夏も終わってしまったように思いますが、今日の撮影では、まだまだ外は暑かったですねぇ。

そうですね。でも、日陰に入ると、風もあって涼しかったですね。

--佐江ちゃんの8月を振り返ると、さまざまなスタイルでファンの方々とのコミュニケーションを試みた1カ月だったと思います。

本当に。週1ぐらいで「配信」をしてました。

--AKB48時代から、ファンと対面でリアルなコミュニケーションに重きを置いてきた佐江ちゃんにとって、8月の個々の配信では、どんな楽しさを感じたのか。また、難しさや、大変さなども含めて、今回は聞いてみたいと思います。

はい。アイドル時代は、ファンとの距離の近さが、モットーでしたからね(笑)

--そうですね。そんな佐江ちゃんが、こうしてエンタテインメントのスタイルが変わっていく中で、どんなことを感じているのか、とても興味があります。

ちょうど前回の取材のときは、『MIRROR-E-STAGE(ミライステージ)』の生ライブ配信の前日でしたよね。あのときは、とにかく楽しみで、ワクワクしている気持ちを伝えていたと思います。(第22回)

8/5の『MIRROR-E-STAGE(ミライステージ)』に始まり、お誕生日の配信もそうだし、昨日までやっていた配信のファンミーティングもありました。

大きな舞台に出るような仕事はなかったけど、ひとつずつの仕事に対して、スタッフの方たちと、それぞれ打ち合わせを重ねて作っていったので、すごく楽しかったです。

いろんな人といっぱいしゃべったり、想いを伝えられたりした1カ月間だったなぁと思っていて。

『MIRROR-E-STAGE(ミライステージ)』では、ファンの皆さんになかなか会えない環境に、ずっと不安があったので、途中で感極まっちゃう部分もあったんですが、あの空間で、とも(河西智美)と一緒に、本当にいい時間を過ごせました。

企画の初回に出させていただいて、テクニカルのほうでも“どうなるんだろう”っていう緊張感があったと思いますが、楽しくて、あっという間でした。

『MIRROR-E-STAGE(ミライステージ)』は、今後もまた、自分たちが出演させていただく機会があるかもしれないし、1回だけで終わるような企画ではないので、本番後、しっかりアーカイブを見させていただいたんです。

さえともがあの場所で感じていた空間を、100%届けきれていたかというと、悔しさや、もどかしさもあったんですが、それ以上に、アプリを通した配信の生ライブについて、勉強させていただいたことがたくさんあったことに、すごく感謝しています。

楽しかった。だけど、「楽しかった!」だけで終わりではなかったというか。

自分たちの技術のところで、反省するところもすごくたくさんあったし、自分と、ともとの違いを改めて意識して「ごめんね」って反省したりもしました。

--佐江ちゃんと、河西さんとの違いですか?

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