フォトギャラリー【本文未掲載分もあります】「ミラチャイ☆」連載 第35回

--さあ、佐江ちゃん。さっそく今回は、2月の初めに佐江ちゃんが出演した舞台、朗読劇『#ある朝殺人犯になっていた』のお話からお聞きしていきます。よろしくお願いします。

はい! よろしくお願いします。

--先月取材した時はまだお稽古中でしたね。「朗読劇は、舞台やミュージカルとは、また違う難しさがある。本当に難しい!」と話していましたが(第33回)、実際に本番を迎えて、手応えはどうでしたか?

フォトギャラリー【本文未掲載分もあります】「ミラチャイ☆」連載 第33回

前回の「ミラチャイ✫」取材の後も、悩みに悩んではいました。だけど、やればやるほど楽しくなって。最終的には楽しくできたので、本当によかったと思っています。

--観劇していない方のために、作品ストーリーを簡単に説明すると、ネット上である犯人に仕立て上げられてしまった主人公が、ネット民たちからの個人攻撃や炎上にまきこまれながらも、真犯人を次第に追い詰めていく。ミステリー仕立ての朗読劇でしたね。

うんうん。

--その中で佐江ちゃんは、異なる複数のキャラクターを演じ分けていました。

そうです。役が付いているのは3役でした。

そのほかに「ネット民の声」もやっていたので、いろんな人の声をやってみようと思って本番に臨んでいました。ただ、自分の前に台詞を話す人が、どういう声でくるか分からないので、ネット民の声が似ないように気をつけて、臨機応変に楽しくやっていました。

今回は、映像や生演奏も使った、朗読劇の中でも特殊な作り方だったと思うので、とても見やすかったんじゃないかと思います。

両親も観劇に来てくれたんですよ。

朗読劇を観るのはふたりとも初めてだったので、最初は、「歌やダンスもないし、真犯人を探しながら追い詰めていく、頭を使う内容だから、2時間の観劇は疲れるかもしれないよ」と言っていたんですが…(汗)

観た後はふたりとも「楽しかった!」って言ってくれて、嬉しかったです。

--ミラチャイスタッフも生配信で拝見しました。実は、観劇する予定だった回が急遽中止となってしまったんですよね。上演期間が短くなってしまったのは残念でしたね。

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